CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
誉めるって何を?(米軍ヘリ事故その後)
私にはアメリカ人の友達はいないけど、テレビとか映画で見るステレオタイプなアメリカ人って、どんな時でも、自分が精いっぱいやったこと、そこで自分がいかに役に立ったかを主張する。個人レベルであれば、自分を守るのは最終的には自分しかいない、という信念があるのはわかるしいつでもそうして自分を全面に押し出していける逞しさは羨ましくもある。個人レベルなら。
なんて思ってたら、さっすがよその国叩き壊してなお自信たっぷりなおじさんが統制してる組織は言うことが違うわ。日本に対してこれ

http://www.asahi.com/national/update/0826/033.htm

じゃあまるで、他人の家で暴れて障子を破った子供が「うちの親はこんなことしても元気がいいって許してくれるモン!」って開き直るのと同じじゃないかな。
難易度が高いことを操縦士がわざわざやってのけたと褒め讃えているけど、難易度が高いってあれですか。300メートル以内には大学の野球場、200メートル以内にはグラウンドがあるのに、わざわざ道路と校舎の間を縫って落としたことでしょうか。私の記憶では、あの時野球場には誰もいませんでしたよ。そこに持ってけないほどいうこときかなくなってた鉄の固まりを、ちゃんと操って人のいないところに落としたなんて、私は信じない。
落ちたヘリの軌道
news/2004082112.htm">http://www.ryukyushimpo.co.jp/cgi-bin/
helicrash/index.cgi/news/2004082112.htm

を見ると、なんとか基地のフェンスの向こうまで辿り着こうとして力尽きたということか。かなり失速して、直径50メートルぐらいの円を描いて、くるくる回って落ちていくのを見た。その50メートルの範囲のどこに落ちても不思議じゃないと思うんだよなあ。落ちた場所なんて、あんなでっかいヘリが止まったらいっぱいいっぱいになりそうなぐらい狭い場所ですよ。広場とさえ呼べないような場所。5メートルも置かずに、バスも通ってる道路がある。狙って落とすにも不自然に思う。
死んだ乗組員に唾吐くようなことはしたくないっていうのは誰でも同じ。事故が「メカニックなことが原因」ならなおさら、本国ではせめて死んだ人ぐらい褒め讃えたいと思うだろう。自分の国だけで言ってろ、なんて思ってたら、言ってた
news/20040827u02.htm">http://www.ryukyushimpo.co.jp/cgi-bin/
helicrash/index.cgi/news/20040827u02.htm

なんで日本の記者クラブって怒らないのかな。
| うちは基地のご近所さん | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
いろいろ出来つつある(米軍ヘリ墜落から一週間)
沖縄国際大学の前の通り沿いに、
米軍ヘリ墜落事故の連絡事務所が出来ている。のを昨日知った。
大学を、長田交差点向けに行き過ぎたところ。
いつも夜にしか通らない場所だったので気が付かなかった。
場をオープンにしたいのか、入り口は開けっ放しで、
中には事務机が3、4個とおじさんが3名。
行き過ぎると、事務所の外の草むらで
うんこ座りして煙草吸ってるおじさんが、一名。
室内禁煙らしい。
人の出入りは見受けられなかったけど、一応そういうものが
出来ている。

ネットでも、情報集約の場が。
写道部
名前の通り写真が豊富だけど、
体当たりで走り回っている様子が、写真だけでなく
サイト全体からも伝わってくる。面白いです。
| うちは基地のご近所さん | 18:11 | comments(1) | trackbacks(5) |
まさか、そんなことはないと思うけど(米軍ヘリ墜落で)
今日で事故から一週間目。
最近、疑問に思っているのは、
乗っていた三人の乗組員は、ほんとに生きてるのかなって。
私が見た時、ヘリは落ちた瞬間に爆発炎上した。
閃光をこの目で見たから間違いない。
ああいう事故の脱出って、パラシュートとかそういうの使うのかな。
でもそんなの見えなかった。
落ちて行く機体は見えたけど、それ以外のものは
なにも落ちていってない。
だからヘリが落ちた瞬間、「ああ、乗ってる人はもう駄目だな」と思った。
事故後のヘリも、黒焦げで溶けてる状態だし。
未だに乗組員の名前とかは、公開されていないんだよね?
生きてるんだったら、出したっていいじゃん。
死んでるのに生きてるってことにしてるとしたら、
問題を大きくしたくないためにそこまでやるかって感じだけど、
そこまでして隠すことってなんだろう。
と、そんなことを考えています。
妄想かな。
| うちは基地のご近所さん | 09:16 | comments(4) | trackbacks(41) |
米軍ヘリ墜落から4日
その後どうなっているかというと、
通行止めになっていた大学前の道路が、ようやく
通り抜けられるようになりました。
でも、現場前一帯の歩道は立ち入り禁止なので、
大学の前を歩いて通り抜けようと思うと、いったん道を渡って
向かいの歩道を歩くしかありません。
大学の正門は閉じられ、更に立ち入り禁止を示す
黄色いテープが張られています。
集中講義などは続行しているので、学生の出入りは他の門から。
実務を行う本館には教職員でさえも立ち入れないので、
あちこちで会議。せんせえ方は、会議。
抗議活動の人たちは、朝8時から声を上げています。
カメラを首から下げた人たちが、沢山うろうろしています。
現場に一番近い、大学の教職員専用駐車場は、教職員でも
立ち入り禁止です(今日までとのこと)。
なるほどそこに止まっているのは警察関係の車両と、
Yナンバー(米軍関係者)の車のみでした。
作業に関わる人の専用駐車場にしているのでしょうか。
その前には機動隊の大型車両が列をなしている。
現場から一番近いスーパーに買い物に行ったら、
機動隊の人たちが、買い物カゴいっぱいに弁当を買っていました。
その後に来た県警のおじさんたちが「機動隊に全部もっていかれた〜」と
ぼやいていました。
ちょっとほのぼのしています。
そんなもんです。
肝心のヘリ撤去作業はというと、ガスマスクを装着した米兵が数名、
しゃがんで機体をいじっているのが見えています。
米兵がみんなガスマスク着けているわけではないのですが、
なんだか嫌ぁな気持ちになります。
その光景を、向かいの歩道から、
マスコミと、抗議活動している人々と、近隣の住民と、
バス停でバス待ってるおばあさんや学生が、じっと見ています。
今日は台風が接近していて、雨が結構降っているんですが
突風が吹くので傘もさせません。
みんなで髪を乱しながら、じっと見ました。
ときどきガスマスクを着けた米兵が、思い出したように
こちらを見ているのが印象的でした。
そんな感じ。
| うちは基地のご近所さん | 14:43 | comments(5) | trackbacks(0) |
怒りはどこから(米軍ヘリ墜落その後)
怒りを持って、昨日のヘリ墜落のニュースを
取り上げている人が多いけれど、
私には、特に怒りはない。
私の家も、家族も無事だったし、
大学にも全然思い入れはないし、
黒人の米兵が「スミマセン」と礼儀正しく日本語で
野次馬をかきわけてる様子は嫌ではなかったし。
笑ってる米兵がいたとしたら、それは集まっている
日本人が作り出した雰囲気に乗っかっているにすぎないだろう。
野次馬がぴりぴりしていたら、米兵だって笑えないはずだ。

もし、怒りがあるとすれば、それは集まっている
野次馬と、私自身に対してだろう。
あの場で、非日常を楽しんだのだから。
第一、怒れるほど、真剣に考えたことなんてなかった。
そういうことは、他人に預けてきた。
本心ではどうでもいいと思っていることを、
それでも当たり障りのないように語ろうとすれば、
言葉はどうしても抽象的にならざるを得ない。
「戦争はいけない」「ほんとは基地なんかいらない」と
誰でも言いそうなこと、誰が聞いても「その通り」と
言わざるを得ないような、正しさを持ち出さざるを得ない。
だけど、そんな抽象的な言い方は、
本気でそれを考えている人の妨げにしかならないと思う。
だから、それを避けてきたけど、
昨日の事故を見てしまった限りは、
それを考えることを、誰かに預けることはできない。
見たことを、その記憶を誰かに渡して代わりに
考えてもらうわけにはいかない。

朝から抗議活動を繰り広げているおじさんたちを見て、思わず
語りかける相手が違うよぅ・・・とひとりごちた。
イラク戦争の際に、北谷の駐車場で
「あなたたちが戦争に行く理由などない」と書いたチラシを
Yナンバーの車のワイパーに挟んでいた人たちがいた。
彼等のほうがはるかに現実的じゃないか。
| うちは基地のご近所さん | 09:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
今日はどうなる(ヘリ墜落その後)
おはようございます。
今、ゴミを出しに外に出たら、沖縄国際大学前で
ハンドマイクを持って抗議している
おじさん達の声を聞きました。
「米兵はただちに沖縄から撤退せよー」
「武装米兵のキャンパス侵入を許さないぞー」
「事故の真相の揉み消しを許さないぞー」

今日はよく晴れて、既に太陽光線は十分な熱を帯びています。
くらくらするほどの熱さの中で、気勢を上げている(といっても
あんまり人数はいなさそうですが)、あの熱意はなんなんだろう。
今日はどれくらいの人があの場に集まるのだろう。
昨日の見物客と同じくらいの人が集まるだろうか。
その人たちは、何か行動を起こすことがあるだろうか。
昨日以上に気になっています。
| うちは基地のご近所さん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/4PAGES | >>