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紫外線 vs 熱波
5月です。一年のうちにもっとも紫外線が強い季節、と言われますね。
冬場ドラッグストアの陳列棚から姿を消していた日焼け止めが、ババーンと数十種類並ぶようになって、ドキドキしている、こうもりです。

思えば子供の頃、なんと無謀なことをしてきたことか。
小学校の朝の全体朝礼ではのぼせて鼻血を出す、めまいがする。運動会では陽にあてられて、その晩は体がかっかして寝られない。ひどいときは運動会の練習でやられてしまって、肝心の本番には熱発して出られないこともありました。今思うと、あんなちっこい帽子で太陽光が防げるわけがない。

わたしは本土に行っても「白い」と言われるのですが、それが仇になるようでやっぱり紫外線が体にこたえる。ダイレクトに太陽の攻撃を受けてしまって、数分素肌を曝しただけで、肌に光線が突き刺さるのを感じます。虫眼鏡で集めた光を照射されているような感じです。

だから、気候としては、ぜったい本土のほうが合ってるんだ!と思っていたんですが、その確信は京都の夏に覆されました。
いや、死ぬかと思った。

京都の真夏、さすが盆地です。ムォワワワ〜っとした熱風、熱波がむき出しの肌に当たる。アスファルトに跳ね返った熱そのものが、サンダルの足にあたってそれこそヤケドしそうな熱さ(いや、まじで)。イスラムの人みたいに、布で体を覆っているほうがはるかに楽に感じました。
そんな熱さをやりすごそうと、喫茶店に入るとこれがまたおそろしくクーラーが効いている*。ものの数分で寒くなる。周りがノースリーブいっちょうの格好でおいしそうにフラッペ食べてるのをよそに、わたしはひとりガチガチ震えながらホットコーヒー飲んでいました。
そして表に出ると、また熱波地獄。店に入って冷房地獄。その繰り返しで神経がやられてしばらくフラッフラでした。
ああ、早く沖縄に帰りたい・・・沖縄のほうがなんぼ涼しいかわからん・・・心からそう思った京都の夏でした。

そして帰ったら帰ったで、また紫外線との闘いが始まるわけです。恐ろしや。


*沖縄では、そこまでクーラーを効かさないんですね。デパートでも、ちょっと暑く感じるぐらいで外よりは涼しい、そんな感じのところが多い。化粧直しにパウダールームに入っても汗が出て化粧直しの意味がないようなところもあります。
| LEFT/沖縄視点 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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