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湿度計、現在70%を指してます
前回に続いて気候の話ですが。
沖縄はそろそろ湿気がひどくなってきました。

本土から帰って来て、顔に当たる空気の「ぼわっ」とした感じは気温が高いせいかと自分をごまかすものの、家に戻って「ああ、やっぱり・・・」と湿度の高さを実感するのは、裸足で歩く床のべたつき。
本土で床の上を歩くと、あまり感じることのない「ぺたっ、ぺたっ」という感触、一月〜三月の冬場をのぞいて、ほぼ一年中感じられますです。

湿度計を見ると、今、70%。だいたいいつも70〜80%をさしている。60%以上で「WET」との表示があるから、やっぱり多湿なのね。

私の友人などは除湿器を自宅の各部屋ごとに四台も置いてなおかつ外出時にはエアコンの除湿機能フル稼働だそうで、そうでもしないと壁にカビが生えるそうな。恐ろしや。
そこまではいかないがわたしも家中湿気取りだらけであることは間違いない。大事なビデオテープはパッキン付きの保存ケースに入れて、除湿剤を一緒に3つ4つ突っ込んでおくけれど2ヶ月程度でサラサラだった除湿ビーズは立派なジェルになっている。
ということは、乾燥肌の人でもシワになりにくいというメリットがあるような気が・・・するけどこれが紫外線の強さで相殺されるんだな。寂しいなあ。
| RIGHT/本土視点 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
声が小さいということは
今日はちょっと本土視点から。
沖縄の人っておしなべて声が小さい。
どのぐらい小さいかっていうと、例えば私が加入してる自動車保険の担当のおにいさん、契約更新のときに喫茶店で、小さなテーブルで向い合わせに座って話をしても、語尾しか聞き取れない。語尾だけっていうのは、だいたい「・・ですが」とか「・・ますね」とか、ある程度定型というか言いそうなことがわかっててこっちも予想して聞いてるから聞き取れるという、それだけのことで。
そういえばスーパーのレジのおねえさんも、計算のときに蚊の泣くような声で「・・・ますか?」と何か聞いてくるから、聞き返す前に何だろうと考えるとそういう時は大概、総菜か寿司を計算しているときだったりするので、これは多分「お箸お付けしますか?」なんだろうと解釈して「あ、いい、いらない」と言ってみると大体オッケーだったりする。
こんな感じで、声が小さい。

こういうところで育った私はというと、そんなに声は小さくない。と思っている。ただ「大声を出そうと思えば出せる」というだけで、普段から大声で喋れるかというとそんなことはない。他所の人から見たら私も立派に「声が小さい」部類なのかもしれない。

その弊害は実は「他の人が聞き取り辛い」ということよりも、「小声での会話に慣れているため、大声で話しかけられることにとても抵抗がある」ことじゃないかと思っている。どういうことかというと、例えば私の母は声が大きくて、人混みで大声を放つのも平気な人間である(関西出身)。
スーパーで買い物をしていると、はるか向こうのコーナーから「××(私の名前)!あんたの探してた××あるでえぇ!」と、こっちに向って母が手まねきしていることがある。はずかしい。
探していたのがハチミツだったりシャンプーだったりするとまだいいが、これがブラジャーだったり生理要品だったりするともの凄く恥ずかしい。けど母にとっては大した違いはないようだ。もともと大声を出すことに抵抗がないのだから仕方がない。

だから本土に行って、向こうの人に大声で話しかけられたりすると「ビクッ」と怖じ気づいてしまう。沖縄の人が本土でうまく自己主張できないといわれるのは、単に相手の大きな声に圧倒されているだけ、ということもあるのかもしれない。
| RIGHT/本土視点 | 11:21 | comments(1) | trackbacks(0) |
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