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沖縄だけの問題でないのなら<ヘリ事故>
始まってしまうと、そんなに沖縄、沖縄した感じでは
ありませんでした。参加人数は、市の予想が一万人に対して、
三万人集まったと集計されたそうです。

ただ、基地の問題を日本全体の問題と捉えてほしいという
気持ちが強いのだから、
意見表明や決議において「沖縄県民を侮辱している」という従来の
(沖縄では)耳慣れた表現ではなく
「日本国民を侮辱する」というものに、意識的に変えたほうが
良かったのではないかと思います。
沖縄の問題であることをこちらから強調してしまっているように
思えてしまいます。

伊波市長のあいさつからも伝わってくるように、
やはり「米国はもちろんであるけれど、本土からも侮辱されている」
という思いが際立っているように感じました。
これは伝統的なものではありますが、間違いではありません。
だからこそ、本土の人に対して問題を投げかけるためにも、
「日本国民を侮辱している」という表現をあえて用いるぐらいの
戦略というにはお粗末だけれど、アピールがあっても
良かったのではないかと思います。

会場は閉会から30分を過ぎた時点で、関係者など
わずかな人を残すだけで、それ以上の動きはみられません。
この静けさを見ていると、今日の市民大会をひとつの区切りとして、
勢いはこのまま鎮火していくのではないかと不安になります。
| うちは基地のご近所さん | 17:27 | comments(0) | trackbacks(6) |
宜野湾市民大会<ヘリ事故へ抗議>
ざっとこんな感じで執り行われました。
グラウンドはほぼ人で埋め尽くされました。

<司会の前置き>
1 開会のことば:宜野湾市収入役 當山盛保

<司会>
ちょうど事故の起きた2時18分を少し過ぎた頃、サイレン&鳩飛ばす。人々拍手。
市消防本部の懸命な消火活動をとうとうと、皆さんは事故当時何をしていらっしゃいましたか?と思いを馳せる。というか馳せさせる。

体育館の裏手にできた影で、太陽光線をしのぐ人々。


2 主催者代表あいさつ:実行委員長、宜野湾市長、伊波洋一。
→はきはきと元気いい。
概要:今までうるさいと感じている市民が、今度は「また落ちるかもしれない」という恐怖を抱くようになった。米軍ヘリの飛行をただちに中止せよ、そして普天間基地の返還を求める。
八万八千市民の上空を軍用ヘリが飛行、旋回することなど、米国や日本本土なら、決して許されないことである、
毎年一万回ずつ、旋回回数が増加し、また毎年そのヘリは老朽化している現実がある。今回の事故で、普天間基地が欠陥基地であることが明らかになった。普天間はいつか必ず爆発する時限爆弾のようなものだと、米国にいる軍関係者から話を聞いている。
一番の問題は、国。基地を押し付けるだけではなく、県民を内部対立させることで混乱させている。普天間基地のほとんどのヘリは現在イラクにあり、戻ってくる目処は立っていない。基地に残っている十数機のヘリも、さっさとハワイかレイモンドに持っていってもらいたい。(ここで拍手。)
韓国では米軍は、トランスフォーメーションの一環で削減が決まっている。だが、そのトランスフォーメイションの一番の対象となるべきは、戦後のどさくさで土地を無理矢理接収された沖縄の基地であるはずではないか。
稲嶺知事へも訴えたい。辺野古移設では、もはや時間がかかり過ぎる。危険な普天間の現状を直視せよ。

→伊波市長のあいさつが元気が良いので、結構盛り上がってきた。


3 共催者 宜野湾市議会議長、伊佐敏男
→怒っている口調で、とにかく怒っていることをアピール。


4 沖縄国際大学学長、渡久地朝明
→原稿読んでるだけ。

野球場で子供たちが、お父さんに遊んでもらっている。


5 経過報告:実行委員会事務局長 宜野湾市基地政策委員会 比嘉博
→事故の様子、事故後の様子、激しく激突、炎上したことをアピール。具体的に落下したときの様子を細かく説明。また、ワスコー司令官の、乗組員を讃える発言への抗議。


6 意見表明ー宜野湾市民を代表し、それぞれの立場から。

・意見表明(1)沖縄国際大学事故対策本部長 商経学部部長 鎌田隆
こまめに噛むのが面白い。

<司会>
事故のあった大学が宜野湾市宜野湾2丁目、住宅に多くの被害を出した道向かいが3丁目。その自治会の紹介

・意見表明(2)宜野湾区の自治会長、仲村清

<司会>
宜野湾市内の学校の現状
小学校8、中学校4、高校3、私立の小中一貫校1、大学1、そのどれも基地から遠く離れていることはない。

・意見表明(3)被災地に近い児童生徒による意見発表
小学校代表 志真志小学校6年島袋君
中学校代表 嘉数中学代表3年市原さん木村さん
高校代表 中部商業高校情報会計科比嘉さん
大学代表 沖縄国際大学総合文化学部2年シンゼンさん(自治会?)

高校代表の比嘉さんの意見発表で、日本全体の問題としてもっと本土の人も考えてほしい、というところで皆さん拍手


<司会>激励メッセージ届いている
埼玉県なんとか市の荒井市長 ほか


・意見表明(4)子供たちを取り巻く大人たちの代表
宜野湾市PTA連合会会長 高江洲善勝

・意見表明(5)市民代表
宜野湾市自治会長会代表 知念参雄

・意見表明(6)女性代表
宜野湾市婦人連合会会長 本永静江
→小泉総理も目を覚ましてくれるはず!

・意見表明(7)老人倶楽部代表
宜野湾市老人倶楽部連合会(そんなのがあるのか)会長 かなしろせいえい

・意見表明(8)青年代表
青年連合会会長 上里ひろゆき
   →大会が順延したことにより、宜野湾市のエイサー大会と
    重なってしまったが、この危機を乗り越えずしてエイサーは踊れない、
    と頑張っている。
    今年は抗議の意味を込めて、宜野湾海浜公園で(なぜ?)の開催(司会)
   →同じ日本なのに、本土と明らかに違う対応、というところで皆さん拍手

7 市民決議の提案と採択
 ヘリ墜落事故へ抗議し、飛行場の早期返還を求める市民決議案
 (読み上げ)宜野湾市 市民経済部市民課 宮城ナツコ

沖縄国際大学本館に接触、墜落、炎上の大惨事が起こり、大学本館の機能を麻痺させ、部品は多くの住宅を遅い、多くの市民を恐怖に陥れた。
今回の事故は、過去の事故の中でも最悪であり、日米両政府に対し、強い怒りを持って抗議する。
さらに米軍は県や大学関係者を排除し、地域住民野不安を取り除くための調査に支障をきたした。
飛行中止を求めているさなか、原因究明まで飛行機を飛ばさないと表明したにも関わらず、つぎつぎと飛行を再開したことは、沖縄県民に対する侮辱であり、挑戦である。
返還期限7年を過ぎた今、早期返還を実現するよう求める。
普天間基地に残る十数機を早急にハワイ等へ撤退させることを強く求める
・事故原因を明らかにし、すべての被害に対する謝罪と賠償
・民間飛行地域への即時飛行中止
・ヘリ基地としての使用と中止
・普天間基地の早期返還
・SACO合意見直し、また辺野古沖への移設を見直す
など

拍手でもって採択支持の表明を求める→拍手と太鼓

<司会>
会場うしろにあるパネルに書いてあるスローガンをみんなで読みましょうと呼びかけ

一、被害者はじめ地域住民に謝罪し、完全補償せよ
一、すべての民間ち上空での飛行を即座中止せよ
一、ただちにヘリ基地としての使用を中止し、早期返還せよ
一、日米地位協定を抜本的に見直しせよ


8 大会実行委員長、伊波市長による「ガンバロー」
本日は多くの予定がある中、予定の一万人をこえ、3万人の市民の参加をいただいた。この決議は市民の声であり、県民の声である。これを日本政府や米国政府にしっかりと伝え、二度とヘリ基地として使用させないと決意する。


9 教育長による閉会あいさつ

<司会>市民の署名を求める
| うちは基地のご近所さん | 16:30 | comments(0) | trackbacks(7) |
すみません、間違いました
ヘリ墜落事故〜〜〜の抗議集会は、ミニコンサートが先みたいです。
集会が始まる2時まで、ミニコンサート。それから集会。
だって。
音楽というのは、平和の、メッセージを発信しているそうな。

| うちは基地のご近所さん | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
抗議集会準備中(米軍ヘリ墜落事故)
台風18号のため順延になっていた、「米軍大型輸送ヘリ墜落事故に抗議、普天間基地早期返還を求める市民大会」(いわゆる抗議集会)が、この後午後2時より、事故のあった沖縄国際大学グラウンドで行われます。
今日は午前中からマイクテストの音が聞こえ、今は出演するミュージシャンがリハーサル。
大会は2時45分まで、それから後は、ミュージシャンによるミニコンサート、だそうです。もうすでにわらわらと人が集まってきています。

さて、リハーサルで聞こえたのは、「沖縄」を全面に押し出した音楽ばかり。三線と太鼓、エイサーでも始まるのではないかと思いました。
一応市民大会と銘打っていても、本土のメディアへ対して基地問題をアピールする場でもあると思うのですが、
こういう「沖縄・沖縄」した展開になってしまうと、基地の問題を沖縄固有の問題としてではなく、日本としての問題として捉えてほしいという気持ちが伝わりにくく、本土の人と高い垣根を設けてしまうのではないかと思います。
そりゃ、もともと沖縄好きの人にはいいさ。でも問題は、沖縄に関心がない人に関心を持ってもらうことが大事なわけでしょう。チャンカチャンカ沖縄音楽で盛り上げられたら、引きますよ。
結局、基地問題というのは、沖縄や基地を有する土地の人間にしか解り得ない問題なのだと、こちらから線引きしてしまっているような印象を与えかねないです。
別に嫌いじゃないんだけどさ。沖縄を全面に出せば絶対関心を持ってもらえる、好きになってもらえる、と確信しているのは沖縄の人だけだと思うんだけど。
| うちは基地のご近所さん | 13:38 | comments(0) | trackbacks(5) |
総決起大会があるそうです
9月5日(日)午後2時から、沖縄国際大学グラウンドで、
先日起きた米軍大型ヘリ落下事故への抗議と、
普天間基地移設を訴える、宜野湾市民大会、というか
総決起大会と書いてあったけど、そういうのがあるそうです。
ご町内向けの拡声器でも「是非御参加下さい」とアナウンス。
こういうのに私は参加したことがないけど、
行ってみようと思っています。
どれぐらいの人が集まるかな?
宜野湾市民でない方も、面白そうと思ったらどうぞ。
| うちは基地のご近所さん | 19:33 | comments(1) | trackbacks(5) |
事故の直後、大学内ではこんなだったらしい
事故のちょうどその時、私の知り合いは、大学の集中講義の最中だった。
その時の様子。
ヘリが落ちて少ししてから、学生の携帯があちこちで鳴りはじめた。
琉球朝日放送のニュース速報で、ヘリ墜落の一報を見た学生の家族が、
子供を心配して電話してきていた。
どっちみち講義にならないと判断したのか、担当教員は学生たちに、
こちらから自分の無事を家族に連絡しておくように、と告げた。
それからすぐに講義は中断、学生も教職員も学外へ出される。
講義中ぐらい携帯の電源切らんかい、とツッコミ入れたかったけど、
それなりにリアリティーのある話だと思って聞いていた。
自分の真上に落ちてこなくても、家族の安否が本気で心配する事態って
一生のうち、どのぐらいの頻度で起こるだろう。
| うちは基地のご近所さん | 02:07 | comments(2) | trackbacks(53) |
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